ワキガ対策にはりんご酢がおすすめ!その働きと活用方法

  • 2018年10月21日
  • 2021年4月19日
  • ワキガ

りんごの皮や果実を発酵させたお酢は沢山販売されていますが、りんご酢にはワキガを予防する各種のポリフェノールやビタミン、酵素が含まれており、ワキガ体質による強い臭いの改善が見込まれます。

今回は、ワキガ対策のひとつとしておすすめしたい、りんご酢を入浴剤として使う方法や、りんごの湿布作りなど、リンゴ酢の活用方法をご紹介します。

りんご酢が臭い防止にいい理由とは

りんご酢が臭い防止にいい理由とは

体臭防止に作用する成分は、りんご果汁から抽出される、りんごポリフェノールです。

その他にも、血行促進させる働きや、脂肪分解酵素の働きをサポートし、臭いのもととなりやすい脂質を蓄積させない体質を作ってくれます。

りんごの一部の種類に含まれているクエン酸やタンニン、酢に含まれる酢酸の成分が消臭や抗菌効果を持っていることから、りんご酢は消臭目的にも用いられるようになってきました。

りんご酢のワキガ対策への活用法

りんご酢が臭い防止にいい理由とは

この章では、りんご酢のワキガ対策への活用法をご紹介します。

入浴剤に使う

りんご酢を入浴剤として使えば、殺菌消臭効果のほか、血行もよくなるので一石二鳥です。

ワキガ対策として有効な入浴法は、180ℓのぬるめのお湯にコップ1~2杯程度のりんご酢を入れることで、2週間ほど毎日入っていれば徐々に雑菌の繁殖が抑えられ、嫌な臭いも軽減できるでしょう。

入浴の目安としては、約10分程度浸かるようにしましょう。

また、入浴することで汗腺が刺激されるため、体内に蓄積されてしまった皮脂も汗と一緒に排出できます。

こちらでは重曹を使ったワキガ対策をご紹介しています

食事に使う

りんご酢は日々の食事に用いれば、中性脂肪の上昇を抑制する働きもあるので、無理なく体に取りこむことができます。

おすすめのレシピは、りんご酢とワインビネガーを混ぜたサラダのドレッシングですので、緑黄色野菜との相性も良く、体臭を少なくする手作りレシピになることでしょう。

また、飲料用のりんご酢を一定期間、経口摂取することでもワキガ体質の改善につながるとされていますので、日々の生活に取り入れやすい方法で定期的に摂取してください。

生のりんご使って湿布を作る

リンゴ酢ではないですが、生のりんご使って湿布を作り脇に貼るりんご湿布もオススメです。

生のりんごをすりおろし、ミョウバンを少量加え、ガーゼや布の小片をそれに浸して、わきなど汗をかきやすい部位にしみこませるように、10分ほど押し当てて肌に浸透させます。

ポリフェノールが多く含まれるのは皮の部分なので、皮全体を湿布に使うのも有効です。

フードプロセッサーを使うことで、簡単に液状にすることが出来ますので、お持ちの方は活用されることをオススメします。

肌にしみこませた後は、雑菌の繁殖を防ぐためキレイにふき取ることを忘れないでください。
毎日の入浴前に行えば、すぐにお風呂で体を洗えますので使用後の処理にも困らないのではないでしょうか。

ワキガ体質の治し方についてはこちらで紹介しています

まとめ

ワキガ対策に、りんご酢を活用する方法をご紹介しました。

リンゴ酢は体臭予防で、湿布や入浴、経口摂取で使われる際は、お酢は健康にも良い食品ですので、継続的に使用するようにしましょう。

リンゴ酢の成分が血行促進や脂肪分解酵素の働きをサポートしますので、長期的に体内に取り入れることで、臭いのもととなる脂質が体に蓄積しづらい体質へと変化しいきます。

この記事が体臭を気にされている方の参考になりましたら幸いです。

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